記事内に広告が含まれますが、わたしが実際に購入し思った事を書いています。
私がこの特性で何度も苦しめられてきたのは、「紛失」「忘却」「家事の非効率」の3つです。 便利グッズを駆使して、いかに「自分の脳を使わずに済むか」を突き詰めた結果、まだ完全に解決したとは言い難いですが、まぁまぁ快適な生活を送っています。
今回はまず、私の大失敗から生まれた「紛失対策編」です。
「工夫」や「持たない」ことで紛失を防ぐ落とし物対策
自転車の鍵は「持たない」
鍵を持つから失くす。なら、鍵を物理的に無くせばいい。ということで、パスワード式の鍵に変えるだけで、「鍵がない!」という絶望から解放されます。
本当に鍵を持っていないというだけでこんなにも楽なのかと思うのでおすすめ。
ちなみに自分で取り付けました。100均のドライバーセットで十分取り付れます!
この鍵だと、自転車の貸し借りも便利です。(したことないけど)
お財布も基本的に「持たない」
自転車と同じく、お財布も持つから無くすのでは…?と思い「楽天銀行のVisaベーシックデビットカード」に変えました。普通のクレジットカードと同じようにVisa加盟店で使うことができ、利用額100円ごとに楽天ポイントが1ポイント貯まります。
デビットカードのメリット
万が一カードを紛失してしまっても、アプリですぐにカードの停止ができるのがデビットカードのメリットです。
過去2回デビットカードを紛失してしまいましたが、アプリですぐ使用停止しカードの再発行をしたのでダメージはほぼなかったです(楽天銀行さんごめんなさい)
「カードでお買い物をすると買い物をした気にならないのではないか」
「お金を使う痛みが感じられなくて無駄使いをしてしまうのではないか」
…という意見を聞きますが、普通のクレジットカードの場合は引き落としの日がずれ込むため金銭感覚が狂ってしまいますが、デビットカードは即銀行口座から引き落とされるのでリアルタイムでお金を使う痛みは感じられると私は思います。
それに、現金だとパッと見では残金がわからないですが、デビットカードならアプリで1円単位で残金がわかるのも大きいです。
楽天銀行以外でもデビットカードを発行している銀行はありますのでメインにしている銀行のデビットカードから始めてみることをお勧めします。
あと、災害時に現金は必要なので少しは現金も持って歩いたほうがいいです。
傘の紛失は「工夫」で乗り切る
昨年、私にしてはそこそこ良い日傘(7000円くらい)を買ったんですが、買って一週間でどこかに無くし、すぐに同じものを買いなおすという事がありました。出費が痛かった…!
日傘は「持たない」という選択ができないので傘ホルダーストラップをつけて解決です。
電車に乗った時等はすぐにカバンにこのストラップをひっかるようにしています。
長傘に100均で売られているネックストラップをつけて工夫している方のブログも見たことがあります。雨傘の方はこの方法で凌いでいます。
今のところストラップをつけるようにしてからは傘の紛失はないです。
定期券は首からかける
定期券も何度落としたかわからないので今は首からかけられるタイプのパスケースを使っています。パスケースの中にはここで書いたデビットカードも入れています。
別にブランド主義ではないですが、パスケースならブランドものでも買えなくもない値段のものも多いです。良いものは長持ちしますし、気に入ったものを買って毎日気持ちよく使ってます。
スマホを2台持つ、メインスマホはなるべく身に着ける
2台持つと利用料金が気になるかと思いますが、私は格安SIMを使っているので2台で月々2000円以下の利用料金です。
iPhoneの「探す」機能の「紛失モード」を使えば紛失したスマホの機能をロックしたり、iPhoneをひろってくれた人に向けてメッセージや電話番号を表示させたりすることができます。
でもまぁ、一番の紛失対策はストラップをつけてなるべく身に着ける事だと思います。
玄関の鍵かけ忘れ・管理対策
補助鍵を追加する
玄関の鍵は補助キーをつけることで鍵のかけ忘れを防げています。家に帰ってきた時に玄関の鍵は閉めていなかったけど、補助キーはかかっていたのでセーフだったことが何度もあります。
↓このタイプは鍵をかけ忘れていると、キー差し込み部分が残るので鍵をかけていないことに気づくためかけ忘れが少ないです。
これだと鍵が不要になるのでより一層いいかも。
スマートロックもいいかなと思いますが、スマホを落としたり電池切れで締め出される可能性もあるので今のところやめています。
家の鍵紛失対策・その1「セキュリティーボックス」
鍵の紛失対策にパスワード式のセキュリティーボックスを玄関横のパイプスペースのパイプに設置しています。(中にスペアの家の鍵を入れています)
今のところこれの出番はありませんが、私に万が一のことがあった時にこのセキュリティキーボックスのパスワードを伝えれば鍵を受け渡す事ができるのもメリットだと感じています。手術で入院した時にも両親にこのセキュリティーボックスの存在とパスワードを伝えておきました。
住んでいるマンションのガス屋さんも同じこのボックスを使っているので業界ではよく知られたアイテムなのかも…。
家の鍵紛失対策・その2「エアタグ」
家の鍵にはエアタグをつけています。
iPhoneの「探す」機能でどこにあるのかがわかりますし、音を鳴らすこともできます。
安い類似品も試しましたが電池の持ちがわるかったりすぐに壊れたりしたので家の鍵だけはエアタグにしています。
電池交換も可能です。
ざっくりとですが以上、よく落として困っていた物たちの対策でした。
「忘却対策」「家事編」はこちら



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