冬の平日フルタイム勤務・一人暮らしの寝具「いつ洗うか」「いつ取り込むか」問題

やっと寝具が洗えました! 用事があったり実家に帰ったりでタイミングを逃し続け、気づけば1ヶ月以上放置……。

ADHD特有の「先延ばし癖」と「工程の多さへの苦手意識」。これにフルタイム勤務の疲労が重なると、寝具の洗濯はもはやラスボス級の難易度になります。

引く人は引くレベルかもしれませんが、これがリアルです。

平日フルタイム勤務。洗濯物の取り込みが厳しい件

平日に働いていると、冬の外干しは絶望的です。

朝イチで干しても、帰宅する頃には外気が冷え込み、夜露を吸い込んでしっとり……。せっかく洗ったのに、乾くどころか余計に冷たくなって取り込むあの瞬間、本当に心が折れます。

春夏なら綿や麻素材ですぐ乾きますが、冬のフリースや起毛素材は本当に厄介。

フリース素材は乾燥機禁止なのでコインランドリーの乾燥機も使えませんし、結局「晴れた土日祝」を待つしかありません。

でも、そこに予定が入ったり天気が崩れたりしたら……その時点でまた一週間、洗濯はお預け。このループ、いつになったら抜け出せるんでしょうか。

「汚くても死なない」とは言うけども…

正直、昔は「多少汚くても死なないし」と開き直っていました。(←)

でも、顔が痒くてたまらなくなって病院へ行ったら、アレルギー検査の結果が真っ黒でした。しっかり「ダニアレルギー」の数値を見てしまってからは、重い腰を上げざるを得なくなりました。

さらに私は喘息でかれこれ5~6年呼吸器科にも通っています。
喘息になって初めて知りましたが、この病気があると医療保険に入るのも一苦労なんですよね。2019年1月に保険を見直した際も、「呼吸器系の疾患は数年間保障対象外」という条件を突きつけられました。

日本国内で新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者が初めて確認されたのは2020年の1月なんですが、まさか医療保険を見直しした1年後に新型コロナウィルスがまん延するなんて思ってなかったので本当に生きた心地がしませんでした。
「もし感染して重症化しても、私の呼吸器は保険で保障されないの……?」って。

脳や心臓と同じで、呼吸が止まったら人は一撃で死にます。
「汚くても死なない」は間違いで、「すぐには死なないけど、緩やかに死へ近づく」が正解なんだと、身をもって命の危機を感じています。

苦肉の策は「突っ張り物干しポール」と「スパイラルハンガー」?

今の家に引っ越してきたばかりの時はカーテンレールに洗濯物を干していたのですが、カーテンを閉める事が出来ないし、見た目もよくないので今は窓枠に「突っ張り物干しポール」というのもを設置しています。

ここにダイソーで購入した「スパイラルハンガー」に寝具を干して窓枠に設置した「室内物干しポール」にひっかけるのもアリなのかもしれません。

冬物寝具はかさばるので洗い替えをもっていませんし、冬の洗濯物がなかなか乾かない…という体験はよく日常の洗濯物でも体験しているので、試したいけど、試せていませんが。

ここ最近は最低気温がマイナスになることも多いので本当にこの時期は厳しいですね。

働き方改革で「洗濯問題」も解決してほしい

本の働き方改革、ぜひ「冬の平日・一人暮らしの寝具いつ洗うの問題」も議題に入れてほしいものです。寝具の汚れは、健康に関わることでもありますから。

定年まであと10年。朝干した洗濯物がホカホカな時間帯のうちに帰宅して取り込める、そんな当たり前のことが当たり前にできる未来を夢見ています。

夏は日が長いのでまだいいのですが、冬は15時、遅くても16時には洗濯物を取り込みたいです。通勤に約片道1時間…と考えると14時か16時には退社…とさらに考えていくと、5時間勤務か6時間勤務だと良いのですが。

いきなり毎日1日5時間勤務だと色々大変だろうから、隔週でも、週1でも良いので1日5時間勤務の日を増やして行ってほしいですね。

私が小学校の頃は土曜日の午前中も授業がありましたが、少しづつ週休2日になっていきました。あんな風にすこしづつ洗濯物を安心して取り込める時間に帰宅できる働き方になっていったらいいな。(妄想)

……まあ、週休2日制も定着するのに10年かかっているそうなので、そんな未来が来た頃にはもう定年ですけどね。
もしそうなったら、ま~た私たちは捨て石かよって恨み節が出ちゃいそうです。

ちなみに、最近ハマっている「干し野菜」も、本当は昼間にお日様に当てたいのに、同じ理由で平日はずっと室内干しです。

冬の家事と仕事の両立、本当に悩ましいですね。
同じように平日の洗濯に絶望している独身の皆さん、どうしてるんだろう?

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