タイトル、「韻」を踏んでいて気に入ってますYO(ラッパーのポーズをしながら)
2月の中旬辺りから、周りの人たちが「花粉が~!」「鼻水が~!」「目が…目が…!」と言い始めたのに、そういえばわたし今年は全然軽傷だな…?と思ったのでこの1年間に何をしたかを振り返りつつまとめてみました。
私のアレルギースペック
子供の頃からアトピー体質。
年中どこかしら痒いです。
主に肩、脇腹、首、脇、など皮膚が柔らかいところにじんましんが出ます。
冬には少し落ち着き、春がマックスに痒い。夏は汗で痒い。という感じです。
子供の頃はそうでもなかったんですけど、皮膚のかゆみで特に悩まされたのは「顔」。
花粉症と聞くと、目と鼻にキテいる人が多いイメージですが、私の場合は「顔」にダメージが来るタイプです。コロナ禍の時のマスク生活はめちゃくちゃキツかったです。
マスク生活だった時は吐いた息でおでこが蒸れて汗をかき、それでかゆみを誘発する…という「地獄のおでこ痒いループ」が続きました。
おでこって顔の1/3を占めているので、カサカサに乾燥したりシワシワになるとめちゃくちゃ老けて見えるんですよね…本当にきつかったです。
顔がかゆいと無意識に指や爪が皮膚に触れてしまい、そこから雑菌が入りプチプチと化膿する時もありました。めちゃくちゃ痛くて痛くて…それもきつかったですね…と、まあそんな感じでした。
近年マックスにひどかったのは約1年前の2025年の3月頃。
血液中にあるアレルギーに関与する抗体(IgE)の「総量」を測定する血液検査をしてもらったところ「非特異的lgE」の数値が2719でした。
1000を超えるとなかなかのアレルギー体質です。

特にひどかったのがダニ(クラス4)、ハウスダスト(クラス4)、カビ類(アスペルギルスがそう)などで、それにくらべたら花粉はそこまでひどくなかったけど、それでもスギ(クラス2)、ヒノキ(クラス1)です。
他のアレルギーもなかなかの数値すぎて花粉だけが原因ではない可能性もあるけども、1年後の今、毎年花粉シーズンになると悩まされる痒くて眠れないとか、おでこがボロボロなんてこともないので誰かの参考にでもなればと思います。
アレルギー対策でやったこと
寝具のこまめな洗濯
正直なところ、今まではいつ洗濯していたのかわからなかったんですけど(…え)今は2週間に1回は洗濯していると思います。……やばくても3週間に1回は洗濯をしています。
狭い家だと寝具をどこに干すのか問題があり、億劫になると思いますが「スパイラルハンガー」がおすすめです。これを買ってから気楽に洗濯ができるようになりました。
私はダイソーで500円で買ったけど今も売っているかは謎です。
↓こういうやつ。シーツハンガーとも言うみたいですね。
ダイソーのアプリを使えば、どの店舗に欲しい商品の在庫があるのかわかるので、それで調べて買いに行くのもありかと思います。(まれに在庫アリになっていても無い時があるので注意)
寝る前に布団に掃除機をかける(2~3日に1度くらい)
アレルギー検査で「ダニ」「ハウスダスト」が一番ひどかったので手始めに寝る前にシーツ、枕カバー、かけ布団の上半身部分だけ掃除機をかけるようになりました。
私が特に悩んでいた箇所が「顔」だったせいもあるかもしれませんが、医師が上半身側だけでいいと言っていたので、私の場合はこのかけ方で間違いないと思います。
私が使っている布団用掃除機はこれ。レビューで値段のわりによく取れるというものがあったのでこれにしたのですが大正解でした。
一見綺麗そうな布団でも、掃除機をかけてみるとこんなに取れるのか…!と驚きます。
コード式なのでちょっと毎回コードを巻いて収納するのが面倒くさいですが、昔持っていたコード式の掃除機のコードに比べれば短いし、まぁそこまで苦痛でもないかなという感じです。
今これを使っていて困っているのが収納方法。使わないときは床にゴロンと放置されているので収納場所を確保するか作るかしたいですね。
お掃除ロボットでこまめに掃除機をかける(2~3日に1度くらい)
ズボラなのでやばいくらい掃除機はかけてなかったんですけど、検査結果を見てこれはそうも言ってられないなと思い、まず家電レンタルサイトの「レンティオ」で「ロボット掃除機」をいくつか借りてみました。
ロボット掃除機@床の上の物問題
ズボラのくせに床に物は置いていないのか?と思うかもしれませんが、当然床に物はあります。ロボット掃除機に掃除をしてもらう時だけ、一時的に掃除をしてもらいたいゾーンから掃除をしてもらわなくてもOKゾーンに物をうつすことで対応しました。
「掃除をしてもらわなくてもOKゾーン」は単に隣の部屋に移動させるというわけではなく、玄関、お風呂場なども駆使します。ゴミ箱等はこういったところに置いても問題ないですからね。
これを繰り返すうちに、床に物が無いってだけで部屋って片付いて見えるんだな…と気づき、ロボット掃除機を導入する前よりは床に物が減りました。(それでもまだ床に物はありますが…)
家電レンタルサイトは色々お試しできてよかった
一番最初に借りたアイロボットの「ルンバ j7+」はスマホのアプリと連携していて、ルンバが掃除したところはマップ化されていきます。そのマップ上で掃除してもらうエリアを指定できたり、ごみも自動で回収してくれたりとめっちゃ高機能で驚きました!

…でも…、一人暮らしの狭い家にしては大きくて圧迫感もあり、こんな部屋をマッピングする必要ある…?ここまで高機能である必要ある?と思い、他にも借りてみた結果、Panasonicの「ルーロmini」に落ち着きました。
本当は次にSwitchBotが借りたかったんですけど、人気でいつまでたっても借りれなかったので、ルーロminiを借りたってだけの話だったんですけどね。
ひと昔前のランダム走行お掃除ロボットのイメージでルーロminiを借りましたが全然そんなことはなく、ごみの多いところはクルクル回って念入りに掃除をしてくれたりと賢いです。音も思っていたよりも静かですし、ヨガマットも静かに乗り上げてくれます。ゴミパックなどのランニングコストがかからないのも満足しています。
ルーロは専用のフリーフェンスがあるので、これで行ってほしくないゾーンと仕切って掃除しています。フリーフェンスを使う前は、ダンベルとか、椅子で物理フェンスを作っていました(笑)
※レンティオでのルーロminiのレンタルは私が返却してから終了してしまいました。
レンタルで届いたものは2019年製でかなりボロかったですが、大きさもちょうど良くちゃんと掃除をしてくれていました。レンタル品は返却し、新品を買いましたがなんと2026年製のが届いたんですよ…!ルーロはもう開発されていないという説を聞いていたのでびっくりしました。ルーロminiの良さは別で語りまくりたいです。
ヨーグルトメーカーでヨーグルトを培養して毎日食べる(昨年秋から)
ひと昔前にピロリ菌が原因でもアレルギーが出ることもあるという事を知り、健康診断のオプションでピロリ菌検査をしてみたところピロリ菌がいると発覚したことがあります。(今は除菌済)
そこで、除菌するまでの間「胃に生きたまま届く」でおなじみ?のLG21を毎日毎日食べていたのですが、その間アレルギーの調子が落ち着いていたことがあったんですよね…。
それを思い出してLG21を毎日食べていたんですけど、LG21って高いんですよ。
なので明治さんごめんなさい…と思いながらアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーを買って培養して食べています。
一応、公式サイトでは空気に触れると菌が死ぬので増やすことはできないと書いておりますが、1リットルの牛乳と飲むタイプのLG21を40℃、9時間放置でギリシャヨーグルトばりに粘りの高いヨーグルトが出来上がっているので、その中に菌がいるのかわからないけどそれを食べています。
1回の培養で5~6回は食べられますが、食欲がゴリラなので4回くらいで食べきってしまうことも。ただし、作ったヨーグルトは種菌にはしないで毎回正規のLG21を買ってきています。
旅行時などで培養したものを口にできない時にはちゃんと実物LG21を買って飲んでいます。まだ100株には到達していないけど明治株も買いました。だから明治さん許してね。
血圧対策だったけど結果的にアレルギー対策になってたかも?
毎朝のフィッシュオイルとビタミンⅭとD(昨年5月頃から)
数年前に体調を壊して以来、朝晩血圧を測っています。
わたしの場合は特に下の血圧が高いです。
血圧の下が高くなる原因は毛細血管の消滅や動脈硬化と言われています。
そこで私は昨年の5月くらいからフィッシュオイルとビタミンC、ビタミンDを飲み始めたのですがそれがアレルギーにも有効だったかもしれません。
フィッシュオイル
血圧目的としては
「血管を広げ血液をサラサラにして血圧を下げる効果が期待される」
アレルギー対策としては
「アレルギーを抑える抗炎症作用が期待され、花粉症や皮膚アレルギーの改善に有効な可能性がある」
ビタミンC
血圧目的としては
「毛細血管を丈夫に保つ働きがあると言われている」
アレルギー対策としては
「アレルギー症状を引き起こすヒスタミンの構造を破壊し、アレルギー症状を軽減・改善する可能性があるとも言われている」
ビタミンD
血圧目的としては
「血管の収縮を抑制し、動脈硬化を防ぐ作用があると言われている」
アレルギー対策としては
「免疫機能(アレルギー症状)のバランスを整え、粘膜のバリア機能を高める働きがあると言われている」
※サプリメントは過剰摂取にならないよう注意し、持病がある方や通院中の方は、必ず服用前に医師や薬剤師にご相談ください。特にビタミンDのような脂溶性ビタミンは容量を守らないと深刻な健康被害を引き起こすことがあります。
色々書きましたが…
花粉症対策としてだけでなく
①「家の中のアレルゲンを減らす」
②「過去にアレルギー軽減を実感した乳酸菌をこまめに摂取する」
③「血圧目的だったけど結果的にアレルギーにも良かったサプリの摂取」
という全方位の作戦が、結果的に今の軽症に繋がったのかもしれません。
どれもこれもやれるならやったほうがいいことばかりだと思うので、今後も継続していこうと思っています。
ちなみにこのページで書いた「ヨーグルトメーカー」「フィッシュオイル」は
「【2025年】QOL向上・健康・節約貢献「買ってよかったもの」ベスト5!」でも熱く語っております。本当に買ってよかった!


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