9連休明け、絶望の新年初出社。それでも会社に行く「8つのメリット」を無理やり絞り出してみました。

年末年始の9連休が終わり新年初出社でした。ほんとだるいです。
しかし、今日は年始の社内全体朝礼で1時間はつぶれたし、営業たちも年始のあいさつ回りで居ない事が多かったし、へへっこれでお給料もらえるなんて最高なんだよね。とも思います。

常日頃から会社を辞めたい、隙あらば辞めたい、宝くじが当たったら絶対にすぐ辞める…と、思っていますが、働くことにはメリットもあります。そのメリットに着目して働きたくない気持ちを「まいっか、働いてみようか」に変換していきたいと思います。
無理やり頭を使って絞り出してみたら8つくらいありました。

①規則正しい生活をおくることができる

出社時間が決まっていることで、起床や就寝の時間が固定されます。
これが体内時計を整え、自律神経の安定や睡眠の質の向上に大きくつながります。

②身なりを整える

人に会うこと、見られることを意識して服を選んだり髪を整えたりと頑張るので、人の形を保つことができます。

③通勤で体を動かすので健康的

駅までの歩行や階段の昇り降り、自転車通勤…意外と運動量を稼げます。
わざわざ運動の時間を作らなくても、日常の中で基礎代謝を維持できる貴重な機会になります。

④社会的接点が生まれる

仕事のやり取り以外にも、挨拶や世間話といった「ゆるい繋がり」が社会的な孤独を防ぎます。様々な価値観に触れることで、視野が狭くなるのを防ぐ効果もあるんじゃないかなと思います。

⑤偶発的なコミュニケーションや情報共有

ちょっとした相談や雑談から、新しいアイデアが生まれたり、問題が早く解決したりすることがあります。
昨年は雑談から本の貸し借りを会社の人とする機会があって楽しかったなぁ。

⑥孤独感の解消と所属欲求の充足

会社という組織の一員である事で所属欲求が満たされます。
メンタルヘルスの維持にもつながります。

⑦エアコン代が浮く

特に夏場や冬場、一日中自宅で空調を使うと電気代がすごいことになりますが、会社にいれば給料をもらいながら快適な気温に保たれた空間に長時間居ることができます。

⑧何よりも「お給料」がもらえる

最大の目的にして、最大のメリット。労働の対価を得ることで生活の基盤が安定し、趣味や自己投資、将来への備えができるという安心感を得られます。

…と、無理やり8つ考えてみました。

自分で考えておいてちょっとムズムズする項目もありますが、「うおー会社いきたくねー」ってなった時は心の中にこの8つのメリットを胸に頑張って会社に行きたいと思います。

会社に働く最大のデメリットは、自分の自由な時間が少なくなる。です。
いやぁ~本当に早く会社を辞めたい…。

仕事は全力でやらなくていい

昔、心理カウンセリングに行っていた時に先生が
「仕事は60%くらいのパワーでやればいい」って言ってました。

いつも100%で仕事をしていたら、本気出さないといけない時に110%、120%でがんばらないといけなくなるよ?大変でしょう?だから60%くらいでいいんだよ。…と。

ゆるくやりましょ~。

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